お問い合わせ

住まい計画サロン

古民家改修 報告14-焼き板の張り替え

古民家改修 報告14-焼き板の張り替え

こんにちは。現場監督見習いの えりです。   古民家改修。   外壁の焼き板は、経年劣化で色ムラがありましたが、   きれに張り替えられました。     もとの焼き板をはがし、下地の状態にしてから   焼き板を寸法通りに切り、張っていきます。

古民家改修 報告13-解体ふたたび

こんにちは。現場監督見習いの えりです。     古民家改修。   解体工事については、9月1日・3日の記事に書きました。   解体は最初だけのものと思っていましたが、   つい最近、第二弾がありました。     最初にはあえて解体されなかった部分が

古民家改修 報告12-瓦の葺き替え

こんにちは。現場監督見習いの えりです。   古民家改修。   屋根の瓦の葺き替えの模様を、少しさかのぼってご紹介します。   まず、元の瓦をおろします。       屋根の骨格をなす垂木(たるき)の上に野地板(のじいた)を張り、その上に防水シートを張ります。写真の右半分は野地板が見えてい

古民家改修 報告11-シロアリ対策

こんにちは、現場監督見習いの えりです。   古民家改修、基礎・土台部分ができつつあります。   この時点でおこないたいのが、防蟻(ぼうぎ)処理。つまりシロアリ対策です。     わかりにくい写真ですが、いま見えている部分(土以外)には、防蟻処理をしています。   防蟻処理の仕方には様々

古民家改修 報告10-梁見せにするかどうか

こんにちは。現場監督見習いの えりです。   古民家改修、お客さまからこんな質問がありました。   「1階天井は、梁を見せる仕上げにできますか?」     現在、解体が終わって、2階床板と梁が見えている状態です。     現在の改修案は、2階床板の下に桟を打ち、新しい天井

古民家改修 報告09-電気の仮設工事

こんにちは。現場監督見習いの えりです。     工事には電気が必要です。     電動のこぎりを使ったり。   コンプレッサ(=空気を圧縮することでエネルギーを作り出す機械)で機器を動かしたり。     夏には送風機、夕暮れには電灯も使います。

古民家改修 報告08-電気屋さんとの打合せ

こんにちは。現場監督見習いの えりです。   古民家改修。今日は電気図面を見ながら電気屋さんと打合せ。   「ここのコンセントは4口に増やしてください」「インターホン室内子機を廊下に移してください」と、お客さまの要望を伝えました。   そして、1階和室のエアコン位置について相談しました。   和室は周り三方を廊

古民家改修 報告07-エアコン位置の検討

こんにちは。現場監督見習いの えりです。   エアコンの位置を決めるのは、意外とむずかしいものです。   「この部屋にもあったらいいな」というところまではいいのですが、それだけでは済まない話なのです。   というのも、エアコンには室外機が必要だからです。(これは改修前の写真)   室外機をどこに置くか。

古民家改修 報告06-耐震壁

こんにちは。現場監督見習いの えりです。   古民家改修と聞いて、どんな改修を想像されるでしょう。   「昔の風情を残しつつ、現代でも住みやすく。」   という点は、古民家改修の共通項であると思います。   そして、もう一つ大事なこと。   それは、耐震補強をすることです。 &nbs

古民家改修 報告05-お客さまとの打合せ

こんにちは。現場監督見習いの えりです。   古民家改修。   今日は、お客さまとの打合せです。   ご家族で現場に来ていただきました。   この梁(はり)は壁で見えなくなります、この梁は見えます、といった説明を部長がしています。   また、解体工事が終わり、見えなかったものが見え