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住まい計画サロン

断熱等級6 断熱等級7を目指す 資産価値のある家

断熱等級6 断熱等級7を目指す 資産価値のある家

資産として家を残すなら

これから新築する場合
リノベでもですが。。

ポイントは断熱です。

 

これからの新築では、ZEHはどうかなっと思います。

ZEHが、断熱等級5が標準になりますので。

であれば、資産性を保つのであればそれ以上の
断熱性能 断熱等級5=ZEH性能では当たり前になりますから。

タブンですが 補助金もZEH以上の高性能でないと今後は
でないかもしれません。

今まで断熱等級5で高性能といっていたのが、断熱等級5だと普通の家
差別化できなくなるんですね。

であれば、断熱等級6以上は欲しい。

ではどうしたらいいのでしょうか?

単に断熱材を厚くすれば断熱等級6は充填断熱だけで、
問題無く達成できます。

検討する順番は。。。。

窓の性能を見直す
断熱材を少し厚くする
基礎断熱工法を使う

コスパがイイ順番です。

窓は、一部 トリプルにする。

ただ、全て樹脂かアルミ樹脂の高性能
サッシにしてください。

YKKAPのAPW330か、LIXILだとTWですかね。

今で気密に関しては リクシルのTWの方が良いという評判です。

どちらか安い方でいいかも。

次に、断熱材

これはグラスウールなら16Kを24Kに変える。

もちろん高性能16Kでも行けますが、その場合
屋根・天井の断熱を少し厚めにしてみましょう。

 

目安は壁の2倍です。

天井がのグラスルール厚155という工務店さんも
多かったと思いますが、2倍欲しいです。

最後は、基礎断熱ですね。

基礎断熱 なににせよ計算よっては、有利不利がでますので
気を付けて。

気密パッキンよりも基礎断熱化。

床のガラリは必須。

床下に湿度が貯まってしまいますから。

注意しないと床下がカビだらけになってしまいます。

まずは、これでUA値を検討してみてくださいね。

 

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