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建築基準法4号特例 建築基準法4号特例が見直しされますよ 

建築基準法4号特例 建築基準法4号特例が見直しされますよ 

いきなり難しい言葉ですが

 

建築基準法4号特例って新築を検討

されている皆さんにとっては全員

関係あるお話です。

 

4号特例とは

特定の条件下で建築確認の審査を一部省略する規定です。。。。

 

とこれまた難しい言葉ですが(苦笑)

 

大きな木造住宅以外は構造計算を提出しなくても

いいですよ。

 

という 感じです。

 

この

構造計算を提出しなくてもよい

ということをたまに。。。。

 

構造計算しなくてもよい

と勘違いされる方が多くおられて

驚かれるかもしれませんが

構造計算をせずに建っている

木造住宅が沢山あるんです。

 

えーと思うでしょうけど

事実です。

 

でも 少し滋賀県の方は

安心してください。

 

滋賀県は壁量計算(簡易的な構造計算)をしないと

基本 建築確認は受け付けてくれません。

 

ちなみにお隣 三重県では

壁量計算の提出しなくても

良いようで、私も昔 ビックリ

しました。

 

本来は、建築確認で審査しないだ

けで、建築士は法的適合性の検討まで

省略して良いわけではありません。

 

そこで 今後 大地震が必ず来ると

言われている関係で この4号特例

を見直すことになりました。

 

2025年に 4号特例 廃止です。

 

 


構造の適合性を簡略できなく

なります。

 

マスコミでは。。。。

廃止に向けて設計事務所や施工会社は準備に追われています。

 

こんなこと言ってますが 準備に追われるって(苦笑)

 

いままでどうしてたん??と思うのは

私だけ???

 

 

 

 

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