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住まい計画サロン

守山市 古民家改修 報告20-幅木

守山市 古民家改修 報告20-幅木

こんにちは。現場監督見習いの えりです。     守山市の古民家改修。   2階の壁に、幅木(はばき)がつきました。     幅木とは、壁と床の合わさる部分に張る部材です。   隙間が隠れるので、仕上がりが美しくなります。     ま

木の家のメンテナンス 塗装編

こんにちは。現場監督見習いの えりです。     屋外に木を使ったお家。   メンテナンスでお悩みのかたもいらっしゃると思います。     特に、日光や雨にさらされる外壁は、経年劣化が起こりやすいところです。     ご自身で塗装されるお客さまには、

壁に穴が空いたとき

こんにちは。現場監督見習いの えりです。   壁に穴が空いたときの補修方法をご紹介します。           穴から中をのぞいて、ボードの種類、下地の有無を確認します。   今回、ボードは石膏(せっこう)ボード、下地は穴の近くにありませんでした。   事前に石膏ボードと下地の木材を準備

板金屋さんの事務所の屋根

こんにちは。現場監督見習いの えりです。     今日は、現場の帰りに寄り道。   お世話になっている板金屋さんの事務所に、屋根を見に行きました。     黄色で囲んだ部分は、銅板で葺(ふ)かれています。 上のほうは、一文字(いちもんじ)葺き。見えにくいですが、横向き一文字の模様です。

下地を忘れずに

こんにちは。現場監督見習いの えりです。   現在リフォームをしているお宅の洗面所。   黄色で囲んだ部分を拡大すると、黒い印がついています。   洗面化粧台のビス穴の高さを示したものです。   ボードを張る前に、ここには横方向に下地を打つことになります。   下地がないと

外壁塗装のタイミング

こんにちは。現場監督見習いの えりです。   外壁仕上げの種類について、昨年12月14日の記事でご紹介しました。     サイディングやモルタル仕上げの場合、   劣化するとチョーキング現象というものが起こります。   表面を手でなでたとき、粉が手についたら劣化のサイン。