滋賀県栗東市 新築 注文住宅 RC住宅でも木造住宅でもハザードマップでどの程度揺れるのか?調査しておきましょう。

2020年7月20日 カテゴリー:ブログ
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栗東で中古住宅を購入されて、
リノベーションするか新築するかで考えておられるお客様がいらっしゃいます。

いずれにしても地盤調査が必要かなと思いましたので
手原周辺のハザードマップを調べてみました。

想定されている地震で最大揺れたとしたら「震度6強」で
震度7までは想定されていない地域になります。


明日来てもおかしくないといわれている東南海地震ですと最大が「震度6弱」です。

どちらにしても 震度7は来ないであろう という地域になりますね。

 

木造住宅の場合は弊社が標準としている耐震等級3を取っておけば安心です。
(耐震等級3とは? また解説します)

RC住宅もモチロン 震度7には届いてない地域なので同様に安心です。


それと液状化現象 液状化が起こりやすいか否か
ですが、
液状化がしやすい地域に入っておりました。

液状化が起こると地盤自体が沈んだりしますので
RC造でも木造でも建物が傾いてしまいに相当な復旧費用等が発生します。
(目安として算定されている数字は300万~1000万円・ただし木造住宅の場合)

http://news-sv.aij.or.jp/shien/s2/eki…

 

液状化とは、

https://www.jiban.or.jp/wp-content/up…

https://www.mlit.go.jp/toshi/toshi_fr…

 

万が一 取壊しとなると
RC住宅の場合は木造住宅の1.5倍~2倍以上費用がかかるといわれています。

 

結論

出来れば今から地盤調査を行い地盤補強が必要かどうか?

RC住宅の場合は木造の5倍の重さがあるので費用のチェックを
事前にしておくことを強くお勧めします。


 

プランも予算も決まって「さぁー建築」となってから地盤調査をすると
想定外の費用が発生しますから。
(今のお住まいを生かすにも同様です)

 

お勧めは。。。。

1)すぐに 地盤調査を手配(契約した住宅メーカーまたは地元の工務店さん※費用を確認)

2)地盤補強が不必要な場合 プランの作成と予算配分はそのまま。

3)地盤補強が必要な場合 地盤補強の費用を概算で算定してからプランの作成と予算配分をします。

 

殆どの建築会社はプランも予算も決まってから地盤調査を行い
予想外の費用が発生するケースとなります。


住宅会社によっては
「建物の配置が決まらない。または新築する場所の下を調査出来ないので無駄」
と言われるかもしれませんが、大丈夫です。


現状でも調査すれば「補強が必要か否か」は分かりますし、
再度調査が必要となってもスウェーデン式サウンディングでしたら4万円程度で可能です。


RC住宅の場合は「ボーリング調査」になるかもしれませんがその場合は20万円程度。
(木
造はスウェーデン式が標準です。)

 

あとで補強が必要 プラン変更が出来ない 困った。。 よりはいいかなっと思います。

 

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