ハワイの不動産

2016年6月22日 カテゴリー:ブログ,社長
Pocket

ハワイの不動産

 

昨日神戸でハワイ国際不動産評議会のメンバー10人を講師とするセミナーに参加しました。

オアフ島では、この30年間で、戸建て住宅・コンドミニアムが毎年4.5%上昇しています。

リセッション時においても下落は少しで、世界的に見て非常に優良な不動産投資地であるといえます。

土地開発の規制が厳しく、新たな土地が供給されないため、流通件数の90%が既存住宅なのです。

私が最も知りたかったことはインカムゲインがどうであるかということ。

20年所有すれば、約2倍。もちろん税金や修理費も必要なので、実質は1.5倍くらいのキャピタルゲインだと思います。

賃貸の需要も高いということで、その利回りは2~3%だそうです。

日本での不動産投資では・・

1億の賃貸物件を購入し、20年後に5000万円で売却。その間の年間利回り(手取り)10%の場合、インカム・キャピタルを合わせた総利益は1億5000万円となります。

つまり 日本で利回り10%以上の物件で土地の値段が下がらないところであれば、こちらのほうがハワイの物件より優位となるのです。

ハワイでの賃貸収入は期待できませんが、しばらくハワイ生活を楽しんで売却するなら・・憧れですね。