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住まい計画サロン

土地は選べるけど 近隣の「人」は選べません

土地は選べるけど 近隣の「人」は選べません

2015年6月19日

ブログ,土地選び

土地を選ぶ時。。。。

地域
大きさ
駅までの距離
学区
買い物
通勤
などなど
いろいろと 選ぶ基準があるのは お察しの通りです。

そこで もう一つ 大切なこと。

そう
ご近所さんのことです。
これからズッとお付き合いする ご近所さん
どんな方が お住まいになっているのか?
どんな 行事があるのか?
その辺りも 調べておく必要は有りませんか?

オススメの方法は。。。。
まず、欲しい土地があなたの住まいから近いのなら、朝・昼・夜・平日・休日と時間を変えて、散歩を装って歩いてみましょう。
ご近所さんの洗濯物・車・自転車などから、だいたいの家族構成がわかります。
たくさん破れた障子をそのままにしている、庭が荒れている、 そんなトコロも見えたり見えなかったり(^^ゞ
ガーデニングに凝っている様子なら
「その家の人が庭で過ごす時間は長いかも」 と想像できます。
あなたがそこを訪れた時、近隣の子どもが外で遊んでいたり、奥さんが家事やガーデニングで庭に出ていたら
「この売り土地をとても気に入ったので、今検討しているのですが・・・」
と、交通量・ゴミ出し・自治会のことなど、当たり障りのないことを聞いてみましょう。

ここで注意しておきたいのが、『個人情報を必要以上に深く尋ねない』ことです。
また、相手の言葉に誘われて、誰かの悪口を言わないようにすることも大切です。
でないと、あなたが『詮索好き』というレッテルを貼られてしまうかもしれません。
「この売り土地をとても気に入ったので、今検討しているのですが・・・」
ということを心に留めて会話を進めるのが賢明です。

転勤であちこちに住んだ経験があるスタッフによるとどの地域に住んでも、必ず2種類の人がいるそうです。

ウマが合う人、合わない人。
愛想のいい人、悪い人。
派閥を作って安心したい人、それを苦痛に感じる人など。
ですが、

・きちんと挨拶をする
・ゴミ出しなどのルールは厳守する
・人の悪口を言わない


といったことを心がけていれば、それほど気にする必要はなかったとか。

大切なのは、相手を好きになることではなく、相手を理解しようとする姿勢

もちろん、相手に気に入られようと無理をする必要もありません。
今までに近隣トラブルを経験した人や、人間不信に苦しむ方は、特に新居での人間関係を不安に感じるようです。
もしあなたが不安を感じているなら、勇気を出して行動してみましょう。
ご近所さんと話をしたら、その土地のことをもっと好きになるかもしれませんね。

ということで 明日は お客さまと 購入したいという土地・地域の街歩きの予定。
どんな街なのか? ジックリと歩いてみてきまーーす。
晴れたらイイね。。。

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