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住まい計画サロン

守山市 古民家改修 報告24-べんがら塗装

守山市 古民家改修 報告24-べんがら塗装

こんにちは。現場監督見習いの えりです。   守山市の古民家改修。   もともと柱などは、黄色矢印のように弁柄(べんがら)塗装されていました。 新しく付いた部材は、水色矢印のように、無垢の木の色。   良い色ながら、お部屋に馴染んでいませんでしたが、   今日、塗装屋さんの手によって、他と同じ色に

守山市 古民家改修 報告23-クロス貼り

こんにちは。現場監督見習いの えりです。   守山市の古民家改修。   クロス屋さんのお仕事が始まりました。   2階の壁は、紙クロス オガファーザーで仕上げます。     ここで、クロスの継ぎ目のお話です。   ビニルクロスの場合は、2枚を重ねて糊付けをして(水色

守山市 古民家改修 報告22-大工さんのお仕事完了

こんにちは。現場監督見習いの えりです。   守山市の古民家改修。   大工さんのお仕事が完了しました。   床、(養生ボードで見えにくいですが)     壁、   天井、     窓や戸の枠、  

守山市 古民家改修 報告21-梁見せ天井

こんにちは。現場監督見習いの えりです。     守山市の古民家改修。   2階の梁見せ天井。     梁と小屋束(こやづか)が見えることになりますが、先端は天井の裏に隠れます。   そこで必要になるのが、ボードを切り欠く作業。   当てて、

守山市 古民家改修 報告20-幅木

こんにちは。現場監督見習いの えりです。     守山市の古民家改修。   2階の壁に、幅木(はばき)がつきました。     幅木とは、壁と床の合わさる部分に張る部材です。   隙間が隠れるので、仕上がりが美しくなります。     ま

下地を忘れずに

こんにちは。現場監督見習いの えりです。   現在リフォームをしているお宅の洗面所。   黄色で囲んだ部分を拡大すると、黒い印がついています。   洗面化粧台のビス穴の高さを示したものです。   ボードを張る前に、ここには横方向に下地を打つことになります。   下地がないと

守山市 古民家改修 報告19-漆喰

こんにちは。現場監督見習いの えりです。   守山市の古民家改修。   外壁の焼き板について、昨年12/10の記事でご紹介しました。   この、焼き板の上の部分は、左官屋さんによる漆喰塗りで仕上がります。     まず下地の板の上に、防水シート、ラス(=網状の下地)が張られ、

DIYでクロス補修

こんにちは。現場監督見習いの えりです。     以前に新築させていただいたお客さまのお宅へ、クロス補修に行きました。   部長がお客さまに説明しながら補修。   ボンドコークで隙間を埋め、手でならし、水を少し含ませたスポンジでなじませます。   お客さまもDIYにチャレンジ。     いい感

守山市 古民家改修 報告18-断熱材

こんにちは。現場監督見習いの えりです。   守山の古民家改修。   1階・2階の天井に断熱材が入りました。     これは断熱材と防湿シートが一体となった商品で、   外気の暑さ・寒さを遮り、   室内の湿度が建物の構造体のなかに浸入するのを防いでくれます。 &nbs

守山市 古民家改修 報告16-すがる屋根

こんにちは。現場監督見習いの えりです。   守山市の古民家改修。   もともとあった、入母屋(いりもや)の屋根です。   重厚な雰囲気がすてきですが、老朽化が進んでいます。   同じように再現することもできますが、   複雑な造りで雨仕舞い(=雨の通り道を作ってうまく逃がすこと)