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守山市 こだわりの新築平屋 報告10-壁断熱

守山市 こだわりの新築平屋 報告10-壁断熱

2022年10月14日

建築日誌

こんにちは。現場監督見習いの えりです。

 

 

守山市の、平屋の新築工事。

 

壁の断熱についてご紹介します。

 

 

断熱材にも種類があり、私たちも様々なものを使いますが、

 

今回使用したのは、グラスウールという素材です。

 


 

 

ガラスを主原料とし、繊維状に加工したもので、

 

繊維の中の空気によって断熱効果を発揮します。

滋賀県栗東市で注文住宅,デザイン住宅の新築一戸建てならベストハウスネクスト|グラスウール
 

安価ながら断熱性能が高いので、

 

性能重視の家づくりにおいて、とても重宝します。

 

 

さて、そんな高性能のグラスウールも

 

施工方法を誤っては、性能を十分に発揮できません。

 

 

そういうわけで、

 

硝子繊維協会さん主催のグラスウール施工講習会を受けました。

 

お世話になっている大工さんや設備屋さんらに声を掛け、7人で受講。

 

滋賀県栗東市で注文住宅,デザイン住宅の新築一戸建てならベストハウスネクスト|講習会
 

 

座学と実棟講習があり、

 

実棟講習は、この現場で受講しました。

 

滋賀県栗東市で注文住宅,デザイン住宅の新築一戸建てならベストハウスネクスト|講習会
 

 

断熱材の入れ方は、

 

必要なサイズを測り、断熱材を切って入れ、防湿シートを張る、というものです。(防湿シートは、壁の中に湿気が入るのを防ぎます。)

 

 

ジャストサイズで入れるのが大きなポイントで、

 

隙間がないように詰めていきます。

 

滋賀県栗東市で注文住宅,デザイン住宅の新築一戸建てならベストハウスネクスト|隙間なく充填
 

他にも、断熱施工をするタイミング、防湿シートの張り方など、様々なルールがあります。

 

 

講習会で断熱材を入れたのは、ほんの一部。

 

その後、大工さんによる施工で、このように仕上がりました。

滋賀県栗東市で注文住宅,デザイン住宅の新築一戸建てならベストハウスネクスト|断熱施工後
 

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