絨毯押さえ

2021年12月22日 カテゴリー: -現場監督見習いの えり
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こんにちは。現場監督見習いの えりです。

 

絨毯(じゅうたん)やクッションフロアなどの床材を敷くと、

 

敷いていない部分との間に段差ができます。

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こういう段差を解消して、見た目にも美しく仕上げるために使われる部材を「見切り材」といいますが、

 

見切り材の一種に、「絨毯押さえ」「カーペット押さえ」などと呼ばれるものがあります。

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絨毯の長さに合わせてカットし、かぶせて平らの部分にビスを打ちます。

 

部長が「アルミヘの字」と呼ぶのは、アルミ製で、ヘの字の形をしているタイプのもの。

 

ほかにも、ステンレス製や塩ビ製のもの、形もハの字タイプがあります。

 

 

床に穴を空けるのはちょっと…という場合には、これとは違う、テープでくっつけるタイプの見切り材もあります。

 

今朝のミーティングで「アルミヘの字」と初めて聞いたので、今日の話題にしてみました。