見積もり

2021年10月27日 カテゴリー: -現場監督見習いの えり,未分類
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こんにちは。現場監督見習いの えりです。

 

お客さまからご相談を受けて、下見を終えたら、すること。

 

それは、見積もりです。



 

使う部材や掛かる手間を勘案して、いくら掛かるかを計算します。

 

 

そこで大きくかかわるのが、寸法です。

 

図面から読み取ることもありますが、



 

図面がない場合や、図面に現れない部分は、現場にてスケールで測ります。



 

図面の読み取りで注意したいこと。

 

例えば、この2階建ての家について。



黄色の部分が出っ張っていても、この立面図からは読み取れません。

 

外壁塗装の見積もりのときなどに、この出っ張りに気づかないと大誤算です。

 

お客さまの負担を増やしてしまうことにもなりかねません。

 

 

上記のような誤りがないようにするためには、

 

立面図のみならず平面図を見たり、現場へ行ったりする必要があります。


 

また、一桁誤っても大変なことになるので、

 

単位を確認するとともに、「大体〇mぐらいになる」という概算での確認も重要になってきます。

 

 

見積もりは、正確に、慎重に。肝に銘じたいと思います。