滋賀県 栗東市 失敗しない家づくり 勘違いを誘う表現 

2020年12月15日 カテゴリー:ブログ,失敗しない家づくり
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■坪単価

 

坪単価は、金額÷坪数という簡単な式で計算できます。

ところが、どの金額を基にするか、どの坪数で割るかは、

業者によって異なります。

 

たとえば、

「建物本体価格」÷「延床面積」

「建物本体価格+付帯工事費用」÷「延床面積」

「諸費用も含めた総支払額」÷「施工床面積」

などのように、同じ土地に同じ建物を建てても、

その解釈次第で坪単価は変わってしまうんです。

 

坪単価を少しでも安く見せたい業者と

全体を見てほしい業者では計算方法は異なります。

 

これが、坪単価の落とし穴です。

 

■標準工事とオプション工事

 

ハウスメーカーなどのように

「標準プラン」を用意している業者って多いですよね。

その一部分を変更する時、見積書には

「標準工事」「オプション工事」とわけて、

それぞれの費用を記載されることがあります。

このとき、費用や工事面積を重複して計上したり、

オプション工事をしなければ生活できないプランで、

見せかけの費用を安くするケースがあります。

 

見積書に不信感を抱いた時は、

第三者機関にチェックを依頼した方が良いでしょう。

 

 

■キャンペーンなどの各種サービス

 

「先着〇名様に限り〇万円引き」

「今月成約した方には選べる家電プレゼント」

「今だけ〇〇が標準装備に!」

などのサービスは、とてもお得で魅力的ですよね。

 

では、これらの費用はどのように捻出しているのでしょう。

施工業者が身銭を切っているのでしょうか。

サービスに見せかけて、実は工事費用に含まれているのでしょうか。

それとも、キャンペーン対象者からは回収(?)せず、

他の施主から多めに利益を得ているのでしょうか…。

 

おいしい話にはウラがあるかもしれないことを

忘れないよう注意しましょう。

 

 

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