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屋根材 ガルバリウム鋼板 メリット デメリット

屋根材 ガルバリウム鋼板 メリット デメリット

2020年5月28日

ブログ


日本の屋根と言えば、瓦!

ですが、最近はガルバリウム鋼板が使われるケースも増えていますね。


ガルバリウム鋼板の屋根は、

和風建築にも洋風建築にも合い、
軽量のため耐震性にも優れています。
耐久性も高く、30年程度持つと言われています。

デメリットとしては、
防音性が低く、雨音などを大きく感じます。
浸水にも弱いので雨水が流れるよう勾配(傾き)をつける必要があります。


和風建築の我が家はコスト面から
下屋(1階と2階の間に設ける屋根)と玄関庇(ひさし)を
ガルバリウム鋼板にしました。



実際に住んでみての感想は…

確かに雨音は大きく感じますが、
急な雨にもいち早く気づけて助かります。
怖がりの子どもたちが豪雨の時は警戒していますが、
そこまで生活に支障は感じません。
あくまで、個人的な意見ですが(笑)


屋根材にガルバリウム鋼板を採用するかは、
メリット、デメリットを理解した上で検討してくださいね(^^)


☆おまけ☆

下屋にガルバリウム鋼板を使う場合、
塗装されたものが良いと思います。

塗装がはがれる心配がなくメンテナンスがいらないとのことで、
塗装なしのガルバリウム鋼板を施工されることがありますが、
太陽の照り返しがすごくて目も開けられないほど眩しいです(+o+)


▽追加情報▽

防音に関して・・・

断熱材(セルロースファイバー、グラスウール)を入れることで解決できます♪

※我が家は建築士さんのアドバイスで断熱材は入れませんでした~

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