びわ湖環境ビジネスメッセ2017に出展!

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今年で20回目のびわ湖環境ビジネスメッセ2017に出展します。


日時 10月18日(水)から20日(金)10時から17時まで

場所 長浜バイオ大学ドーム(滋賀県長浜市田村町1320)



出店内容は《伝統工法・手刻みの家とペレットストーブ》!

こんな方にぜひ見ていただきたい!

★滋賀県で『大工』や『左官』の技術を生かした新築・リノベーションに興味がある。
★自然素材を使った家づくりを考えている。
★省エネで健康的な住まいづくりを構築したい。
★安心安全・長寿命な家で暮らしたい。

★石油や電気に頼らない暖房器具を探している。
★ペレットストーブと薪ストーブの違いを知りたい。
★火のある暮らしを通じて豊かな生活スタイルを実践したい方。



10月18日(水)15時からは プレゼン発表も行いますよ!

よかったら聞きに来てね。







★ペレットストーブと手刻みの家の紹介。

現在90%以上の家が採用しているプレカット工法は金物等の技術で地震の力を抑え込む、揺らさないように造る「剛」の発想です。
一方、手刻みの家は、「自然には勝てない」という考えで地震の衝撃を「柔」(しなやかでやわらかい。「柔よく剛を制す」)の発想でやり過ごす考え方で大工や左官の技術を生かし住む人の命を守る住まいづくりです。
手刻みの家とプレカットの家の比較

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手刻み (地域の製材所や大工小屋で手作業)
無垢+自然素材 (持続し入手可能)
木組み (耐久性、1000年以上の実績がある)
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プレカット加工 (大規模工場で機械加工)
集成材・ビニールクロス等 (歴史が浅い。将来生産が続いているの?)
金物接合 (金物の寿命が家の寿命?)
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つまり地域で「人」と「自然」がある限り100年でも1000年でも維持と持続できるのが手刻みの家。
90%以上がプレカットの家になった今、このままでは失われてしまう職人の技術と自然素材を次世代へ継承するため一緒に考えましょう!