住まいづくり その前に  6

2017年5月27日 カテゴリー:ブログ,薪ストーバー 吉本
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今日は土地の話を少し・・・・・


まず


住宅は不動産ですから、それは財産。



財産ということは、経済的価値のあるものですよね。


では、もし、その不動産である家が売れないとしたら。


それは、もう財産とは呼べないわけです。
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買い手がつかない住宅、お金にならないわけですから、財産ではありません。



そもそも、不動産は需要と供給のバランスで価値が決まります。


誰もがほしいところは当然高くなるし、欲しくないところは安くなる。


中には、ただでもいらないという不動産もあるわけです。



では、不動産を購入する時、何を考えないといけないか?




まずは、利便性ですね。


なぜなら、生活の便がよくないと、買い手がつきにくいからです。


買い手が少ないということは、すなわち値段が安いと言うこと。



また、土地は値段だけで決めないことです。


その土地の需要がどれほどあるかを考えて決めてください。


高くても買うべき土地、安くても買ってはいけな土地がある。


さて土地を選ぶときはさまざまな条件が思い浮かぶかと思います。


駅まで15分以内で買い物が近くにあって 図書館もあれば自転車で行ける距離にあればいいなぁ

小学校 中学校の学区などなど


それらをまたいつのように メモ書きにしてみましょう。


できた ざっと地図を広げてみます。


あ  できたら一生住まう土地ですから地図は買ったほうがいいかもね(笑)


そしてそれぞれ必要な施設を見つけて 印をします。


印が出来たら コンパスをもって 地図の縮尺に応じた円を描いてみましょう。


通常は1分で歩ける距離は 80M弱


駅まで15分でしたら直進で1300Mですから直径は少し狭めて、1キロくらいの大きさでしょうか・



そのように計算しながら円を描いてゆき、重なったところが希望の土地です。


かなり狭い範囲になるかもしれません。


そうなると 順位を決めて ちょっと遠くてもいい施設の円を大きくしていきます。


そんなふうにすると大まかですが、選ぶ地域が見える化できるのです。


いかがですか?


ん?? 邪魔臭い(笑)

そんなときは私達や不動産屋さんに聞いてみてみくださいね。