ペレットと薪 兼用のストーブ

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ペレットと薪ストーブを迷っています。

調べたら、ペレットと薪が兼用できるタイプがありましたが、どうなんでしょうか?

今 古民家再生工事をしているお施主さまから、そんなご質問を頂きました。

 

不定期ですが私たちも出展している

「オーガニック・ビアガーデンパーティー」 (守山市のあまが池プラザにて次回、3月12日開催)



 

前回参加したときの模様はこちら。

 

ちょうどメーカーさんから実物を拝見していたので そのときのお話をば・・・

 

このストーブが「薪」と「ペレット」が兼用で焚ける商品の一つになります。

ちょうど ペレットと薪を焚いている写真が製造元の岩手県にある、石村工業さんに掲載されていたのでシェアしますね。

 

コメリさんで展示中のクラフトマン、左がペレットを焚いている状態で、右が薪を焚いている状態です。

違いが分かりますか?

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ペレットを焚いているストーブは炉内の上側に炎がありますね。

かたや 右側は炉内の下に炎が出ています。

 

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ペレットを焚いている状態で もう少し拡大してみると・・・・

 

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このように ペレットは上から供給される仕組みになっています。

 

薪はモチロン 下に置いて焚く図。

 

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多くのペレットストーブはファンで吸排気していますが、こちらはファンがなく「煙突」は薪ストーブと同じ仕様で大きいですね。

 

吸排気にも、ペレットの供給にも電気も使わないという仕組みで考えた石村工業さんは苦労なさったことだと思います。

 

違い、判りましたでしょうか?

 

参考にしてくださいね。

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2/27(土)・28(日) 薪ストーブとハンモックのある平屋のお家見学会

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