お笑いを2席

随分、昔の話になりますが今でも克明に覚えているので披露します。

会社で仕事中1本の電話が…。

恐ろしく受話器を取るのが早い部長から、

「社長、栗江俊樹(全くのあて字です)さんからお電話です。」

電話取りつつ聞いた事の無い人やなーと思い、代わってみると、

何と!クリエートシティという会社さんでした。

話が済んで、私が部長に一言

「よ~、そんなうまい事間違えられるな」

 

もうひとつのお話は、プライベートな事です。

祖父から電話が…。

「あ~、おばあちゃんの法事の件やけど…」

おばあちゃんとは祖父の妻で先立ってしまったのです。

8月が命日で、その電話は5月位だったと思います。

何日にしようか、何処でしようか、何人位呼ぼうか、お寺にはいくら包もうか、順調に話は進んでいきます。

ところが招く人の話になってきて、知らない人の名前がいっぱい出てくるのです。

これはおかしいと思い、話の途中で

「ちょっと聞くけど、本当に正吾じいちゃん?」と尋ねました。

返ってきた答えは

「わしは○○左衛門や」

15分ほど知らない御老人としゃべっていたのでした。

 

伊藤

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2/27(土)・28(日) 薪ストーブとハンモックのある平屋のお家見学会

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