EVコンセント 充電設備の工事について

2015年10月31日 カテゴリー:ソーラー発電,ブログ
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EV 電気自動車の充電設備工事には補助金が使えます

先日 滋賀日産さんからのご紹介で 電気自動車のリーフの家庭用充電設備機器の見積もりに行ってきました。

 

特別に特殊は工事がないといちばん安いコンセントボックスだったら 6万円強で工事は可能。

 

そして そのコンセントボックスですが 色々機能別に種類があります。

 

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私も使っている 一番シンプルで安いコンセントボックス パナソニックの商品です

 

こちらでも モチロン 機能としては十分なのですが・・・・・

 

一回 一回 充電のたびにコンセントに差したり 抜いたりしないければなりません。

 

たまたま 私のEV充電する場所は奥まっていたので 最近はずっと充電ケーブルは差したままになっています。

 

そうなんです。

 

イチイチ 取るの ケーブル重いし、収納する場所も必要なので 邪魔臭いんですよね(苦笑)

 

そこで コンセントに差したままで盗難防止機能がついている商品もあったりします。

 

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こんな感じのコンセントボックスになります。

 

 

そして ぶらぶら長いケーブルを巻き付ける台なんかもオプションであります。

 

充電ケーブルホルダー です。

 

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4年ほどリーフに乗っていると 充電設備はこうしておけばよかったなぁー と思うことがチョクチョク (笑)

 

でも こうやって考えて行くと 予算がドンドン上がっていってしまいます。

 

そこで実は、今 電気自動車EV 充電工事について国から補助金がいただけたりするのです。

 

その案内がコチラ

 

ホジョキンナビ ~EV・PHEV充電設備の補助金制度について学ぶ

 

申請はご自身でしてもらわないとイケませんが、コンセントの金額に半分。 工事について定額で補助金がいただけます。

 

如何でしょうか?

 

えっ 時間がないし 早く工事したい!

 

そうでしたら、いちばんシンプルな工事でいかがでしょうか? 安く済みますしね。

 

まとめ

時間がない。書類が面倒〜 であれば一番シンプルな工事をどうぞ。

機能的なコンセントを設置したい! 自分で書類もチャレンジするぞー という方は、ガンバってみてください。

以上 現場からでしたー