「信頼」…広告や宣伝では伝わらない事とは

2017年7月15日 カテゴリー:ブログ
Pocket

先日、野洲市のYさんから声かけて頂き

お家の点検に伺いました

「将来的にいつどんなタイミングで

お金をかけるべきか?

お金がかかってしまうか?」

などの計画の為の相談でした。

今、工事や交換が必要か必要でないかの判断は難しいもの。

だから、私たちは「小まめに点検&メンテナンス」の重要性を訴え続けます

Yさんは、この考えに共感してくださりこまめに相談してくださいます

感謝です

保証もきれるし、目に見えない所なのでシロアリ処置をしてほしいと…。

作業前(←ここが大切)に、

私狭い所・暗い所、高い所が苦手な齋藤が床下点検・・・。

残念な工事がされており不安を煽るのもよくないので

「建てられた建築会社さんに相談したほうがよいよ!」となりました。

 

 

IMG_3752 IMG_3759 IMG_3763 IMG_3768
工務店の下請けの業者さんが「治しますが、建築業界ではよく行う技法です」…との事。(怒)

元請けの不動産屋さんは「…だそうです。ではあらためて後日。」とのこと

 

…ありえない残念過ぎる行為・発言。

建築業の業界丸ごとバカにしたような…。

汗水流して長年かけて築いてる信頼を一瞬で台無しにする言葉。

…怒りはもちろん、泣きそうになりました

 

相談してお金取る業種ではないと思うので

相談は小まめに信頼できるところに頼むことをお勧めします

信頼は「派手な広告」や「立派なホームページ」では確認できませんので、ご注意ください

 

住宅医の学びを持ったベストハウスにご相談ください

メンテナンスが大切