はじめての新築、上棟式レポ
こんにちは!営業部の谷口です。
先週の土曜日、入社してはじめての『上棟式』がありました。
上棟式とは
家の骨組みが完成し、屋根の一番高い部分である「棟木(むなぎ)」を取り付ける作業や、そのお祝いを指します。
~中略~
上棟式は家づくりを支える大工や現場スタッフへの労いの気持ちを伝える行事でもあります。
また、家づくりの大切な節目を迎える行事であり、家族にとっても記念すべき機会となります。
(出典:上棟式・棟上げとは何をするもの? 建前とたちまいとは? 大工さんへのお礼としてご祝儀や手土産は必要?)
基礎工事が終わったのち、一気に家の骨組みを組み立て、棟木を取り付けるところまで大工さん総出で行います。

私が現場に行ったのは午前9時半ごろだったのですが、朝早くからお仕事をしていらっしゃったのでほとんど組み上がっていました。すごい。

素人からするとめちゃくちゃ複雑に見える骨組みが、
大工さんたちの手にかかればあっという間に正確に組み上がっていくんですね。

2階部分にも上らせていただきました。
私のようなものが現場に行っても何もすることがないのではと思われるでしょうがところがどっこい、
現場にはどうしてもゴミがたくさん出ますので、それを拾ったり、大工さんたちが快適にお仕事ができるようにサポートをします。

雨が強くなってきたので協力してブルーシートを付けました。
初めて足場にものぼって作業をお手伝い。
吉本社長もひょいひょいと足場を上ったり下りたり渡ったり。
私は恐る恐る作業していましたが、
「営業でもこういうこともしないといけないんだな」と思い
上棟式の時はスラックスではなく作業ズボンを履こう、買いにいこう
と心に誓ったのでした。。。

屋根の板を張るところまで見学させていただきました。あとは邪魔になりそうだったので撤退しましたが、
各々の仕事を黙々とこなし家を作り上げていく大工さんの姿は本当にかっこいいものです。
現場を見ることができたら、「子供たちのなりたい職業」ベスト5くらいには返り咲きそうさのになぁと思いましたよ!
あいにくの雨でしたし、式のようなものは省略された上棟式でしたが、敷地内の母屋からどんどん出来上がっていく骨組みを見ていらっしゃったお施主様も感心したご様子でした。完成が楽しみですね!
以上、私谷口の初めての上棟式レポでした!

