【滋賀県】中古住宅の資産価値が変わる?ダイヤモンド・オンラインの記事から読み解く「性能向上」の重要性

滋賀県栗東市六地蔵で、中古住宅を「負債」ではなく「資産」に変える高性能リノベーションを提案する、ベストハウスネクスト(いえのたね)の吉本です。

先日、ダイヤモンド・オンラインで「中古住宅の資産価値」に関する興味深い記事が掲載されていました。

内容を要約すると、これからは「ただの中古住宅」は価値がゼロになり、「断熱・耐震の裏付けがある家」だけが価値を維持できるというものです。

これは、最近の地域工務店、私たちは滋賀県の気候風土の中で、いつも考えていることだったりしますが今日はこの記事を深掘りしながら、後悔しない中古物件の選び方についてお話しします。

① 「古いから安い」の落とし穴

ダイヤモンドの記事でも指摘されていますが、現在の建築業界では「性能」による価格の二極化が進んでいます。

例えば、栗東や草津で見つけた安い中古物件。
でも、リフォーム後に冬寒くて光熱費が月4万円かかったら、それは本当に安いと言えるのか?と言うことを記事の中で訴えておられました。

② 資産価値を決める「エビデンス(根拠)」

記事内では、建物の性能を証明する書類の重要性が語られています。

「いえのたね」では、新築同様、リノベーションでも断熱や耐震を勉強している建築士、と相談しながら住まい計画をして行っております

  • 耐震等級3の確保: 許容応力度計算による構造の裏付け。
    リノベーションリフォームの場合は耐震診断を行っています。
  • 断熱等級6〜7: 35年先も光熱費に困らないシェルター性能。

③ 不動産業者の「売る目線」に騙されない

ダイヤモンドの記事にある通り、不動産屋さんは『売るプロ』。
私たちは『直して性能を上げるプロ』。
物件購入のハンコを押す前に、1次情報を知る私たちにお声がけください。

これからのインフレ時代、家は「消費される箱」ではなく、家族を守り価値を残す「資産」であるべきです。

ダイヤモンド・オンラインの記事にある「性能向上リノベーション」が、具体的に滋賀(栗東・草津・守山・野洲・湖南)の住宅でどう実現できるのか。

気になる物件がある方、あるいは今の実家を再生したい方は、ぜひ一度栗東市六地蔵の事務所へお越しください。

様々な建築士とコラボしながら「正直な目線」で、その物件が30年後も価値を保てるかどうかを診断させていただきます。

■ ベストハウスネクスト株式会社(いえのたね)

滋賀県栗東市六地蔵:無料駐車場完備。古民家リノベを体現したオフィスでお待ちしております。

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