10年・20年後の住まいの常識

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

滋賀県で新築注文住宅の 家づくりや

中古リノベー ションをしている

ベストハウスネクスト/ (地域密着工務店) の吉本です!

入院生活、本を数冊持ってきましたが、パソコン1台で今はどこでもお仕事できますから、なかなか本を読む時間がないと悩んでいる吉本です。

基本 点滴だけで「気分悪くなるから」という情報でしたが 今のところそうでもなく。。。

なんだか病院のスタッフさんや皆さんに悪いなぁーと思いだしてきました(苦笑)

さてさて 省エネ計算を8個 仕上げました。

それぞれ数字をみていると中々面白いです。

性能の良いサッシはもちろん数字的には良くなるのですが光熱費がそんなに変わらなかったり。

計算式をじっとみて なるほどなぁー ここがポイントか と勉強になります。

さて10年 20年後の住まいの常識はどうなっていくでしょうか?

今 わかっている事実は。。。

人口減と脱炭素

新築着工数が減少

中古住宅が活性化する。

気候変動による住宅の断熱強化

耐久性 と メンテ。

こうやって眺めると、たとえば新築の20年後はガラスはトリプルガラスが標準。

断熱性はHEAT20 G3に近しい性能。

あと無くなるのは・。。。 ガスコンロ ガス給湯器なんかもどうなんでしょう?

光熱費と脱炭素など考えると ガスを選ぶ理由がなくなってきます。

私が新築したときは アルミガラスにシングルガラスが当たり前。

しかし 今は アルミサッシにシングルガラスの商品は「売ってません」

とうことは20年後は トリプルで樹脂しか売ってないかもしれません。

あと思いつたところでは 浴室暖房乾燥機

高断熱高気密でG2 断熱等級6だと お風呂も温かくなるので必要ありません。

逆に 今 浴室暖房乾燥機がついてます!と言っている工務店さんは性能が良くないですーと言っているようなもんですから。

そうそう 床暖房もいりませんし もしかしたら窓はあまり開けないので網戸なんかもいらないくなるか・・・

ですので これから注文で新築を建てる方は 性能を上げておかないと資産価値が低くなります。

かならず断熱等級は6 HEAT20 G2前後にはしておきましょう。

将来 売却することも考えて間取りも考えてみて下さいねー

この子は残ります(笑)