納得のいく「一歩」を踏み出すために。
こんにちは。いえのたねの吉本です。
全3回でお届けしてきた、契約の進め方についての連載。
最後にお伝えしたいのは、家づくりの「ゴール」の置き方についてです。
「契約」がゴールではない
ハウスメーカーの営業現場では、契約をいただくことが一つの大きな節目になります。
そのため、キャンペーンや値引きを駆使して、その日を早めようとします。
しかし、家づくりにおいて契約は、あくまで長い道のりの「スタート」に過ぎません。
- 100万円の値引きを取るために、詳細が決まっていない図面で契約する。
- 時間はかかっても、自分たちの暮らしの癖や夢が100%反映された図面で、納得して契約する。
どちらが、10年後、20年後の満足度が高いでしょうか。
いえのたねの約束
私たちは豪華なモデルハウスを持っていません。
だからこそ、形のない「暮らしの理想」をどう具体化するかに、全力を注いでいます。
66項目のチェックシートで今の暮らしを紐解き 、夢ノートで将来の希望を広げる 。
これらは決して「手間」ではなく、住んでからの「後悔」を一つずつ消していく大切な作業です。
もし、どこかの営業現場で判断を急かされ、疑問に思ったら、ちょっと一旦ストップして 一度私たちのところへ遊びに来てください。
値引きの期限ではなく、「どんな風に起きて、どんな風に笑って、どんな風に眠りたいか」という、もっと大切なお話を、2週間かけてじっくりと煮詰めていきます。
きっと参考なると思いますよ。

