セルロースファイバーとグラスウールのウソ情報 

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

滋賀県で新築注文住宅の 家づくりや

中古リノベー ションをしている

ベストハウスネクスト/ (地域密着工務店) の吉本です!

今日は4件の打ち合わせ。

朝一は古民家の性能向上リノベに向けての現地打ち合わせ。

二つ目は 栗東市で分譲予定の田んぼ、測量結果の報告。

三つ目 ペレットストーブを新設ご相談。

四つ目 セルロースファイバーを新築で採用したいとのことで来社。

おまけ 五つ目は知り合いの選挙応援で選挙事務所へ(苦笑)

さてさて 新築のご相談で来社されたご夫婦さま

セルロースファイバーで施工したいとのことで相談しておりました。

「なぜセルロースファイバーがいいと思いましたか?」と聞いたところ。。。。

グラスウールの断熱材は経年変化で落ちてくる。

グラスウールの断熱材はカビが生える

グラスウールの断熱材は湿気を吸う。。。

などなど

どこでお聞きなられました?って聞いたら、工務店やハウスメーカーさんから聞いた、そして写真を見せてもらったとのことでした。

それ 全部 ウソですとワタクシ。

グラスウールが悪いのではなく 「施工が悪い」そして「結露計算をしていない」からなんですね。

私たちは20年以上前からセルロースファイバーを施工してきましたが、グラスウールも決して悪い断熱材ではない・・というか コスパは一番良いと思っています。

まず 経年変化で落ちてきたりズレてきたりするとのこですが、施工現場を見てもらったら一番いいかと。

高性能グラスウールの重さや厚みなど 

それとカビが生える件。

今でも古いお住まいを解体したとき昔のグラスウールが黒くなっている写真を見せられることがあるかと思いますが、これも結論が出ていて、この黒いのはカビではなく「ホコリ」です。

このように検証されていて この黒い部分をカビと説明している工務店さんがまだまだおられるんですね。

ただし グラスウール断熱もセルロースもどんな断熱材も陰と陽 光と陰が必ずありますので、そのあたりはご縁があった工務店さんに聞いてみてください。

注意していただきたいのは、こんな風に「この断熱材はダメ」「うちで使っているものが良い」といういわゆるポジショントークをされる場合があるのでちゃんとエビデンス 感覚ではなく エビデンスを示してもらいようお願いしてくださいね。