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住まい計画サロン

家の性能


家の性能

HOUSE QUALITY

耐震に関するベストハウスネクスト基準

滋賀県で起こるであろう地震から家族の命と財産を守る。

先進国でも稀な地震大国の日本。
震度7が連続して起こった熊本地震でも倒壊0件だった基準、耐震等級3を標準とします。

耐震等級3とは

建築基準法の1.5倍の耐震性能。 震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられる建物とされています。
具体的には消防署や警察署といった災害復興の拠点となる防災施設と同程度の耐震設計で、災害復興の拠点となる防災施設と同等レベルの耐震性となります。

政府の中央防災会議は、科学的に想定される最大クラスの南海トラフ地震(以下、「南海トラフ巨大地震」という)が発生した被害想定を実施しています。この被害想定によれば、南海トラフ巨大地震がひとたび発生すると、静岡県から宮崎県にかけての一部では震度7となる可能性あるほか、それに隣接する周辺の広い地域では震度6強から6弱の強い揺れになると想定されています。

一方、滋賀県では滋賀県では、琵琶湖西岸断層帯・花折断層帯・木津川断層帯・鈴鹿西縁断層帯・柳ヶ瀬・関ヶ原断層帯などの断層による直下型地震が想定さïれています。震災が起こるたび、沢山の犠牲者が生まれそのたびに耐震性について基準が厳しくなってきました。

命と財産を守る耐震設計

そして、迎えた熊本地震。
観測史上、初めて連続して起こった震度7の地震に対しても倒壊0件だったのが耐震等級3の建物でした。滋賀県でも想定されている震度7の地震に対して、耐震等級3を標準とするのは、熊本地震でも避難所生活をせず、そのまま住み続けることができ、家族の財産と命を守ることができたという事実を受け取り、次世代へつなげる住まいを建てていきたいと思っているからです。

※注意 「耐震等級3相当」という言葉が見受けられますが、耐震等級3とは別の建物となります。

断熱性能にもこだわるベストハウスネクストの家造り

省エネ×高断熱化住宅を実現

ベストハウスネクストは家庭内事故・シックハウスの減少、温湿度差による健康被害の撲滅、SDGsが掲げているエネルギーをみんなに。そしてクリーンな住まいを実現するため、断熱気密性能の基準を設けています。断熱性能を比較するUa値を国が義務化を目指している水準よりも、そしてZEH(ゼロエネルギー住宅)のレベルを遥かに上回る、HAET20G2レベルの断熱性能を標準仕様としています。

住まいの断熱性能を高め、どの部屋も、洗面所・トイレや廊下など、快適な温度になることで、エアコンの運転が制御され、光熱費も安くなります。床暖房などの住宅設備に頼ることなく住まい全体と快適な空間にします。

断熱の話になると、「断熱材」のことに触れる方が沢山おられます。セルロースファイバーを滋賀で初めて標準仕様にしていた私達。どんな断熱材を使うのかも大切なのですが、どんな施工方法と計算でエビデンスと取るのか?が一番大切なことだと感じています。HEAT20G2の断熱性能でしたら、就寝時暖房を切っても16度前後を保つ、そんな住まいづくりが可能となります。

高い機密性能を誇るベストハウスネクストの家

実証試験に基づいた気密性

C値1.0以下とし実績では0.8~0.5の気密施工を実施しています。高断熱の住まいでも、大切なのは気密性です。いくら高断熱の住まいでも隙間があれば性能を発揮出来ません。高気密住宅と言えるはC値1.0以下と言われています。そしてこのC値は計算して出すものではなく、1棟1棟実測し試験をして表示します。施工性が問われる試験を通じて安心安全な住まいを提供していきます。

滋賀県で先駆けた「自然素材」の実績

平成11年からさきがけて自然素材の家づくりに取り組み、住む方が安心できる自然素材の家を手掛けてきました。
トラブルを防ぎ、問題が起こった際にも真摯に対応してきた実績が自信です。