,

民泊ができる? 農機具小屋をリノベ【栗東市】


 



滋賀県 栗東市にある農機具小屋

 

建った時期は不明ですが蔵が2つが合体していた古い倉庫。

戦時中は2家族がこの蔵と農機具小屋にお住まいされていたそうです。

「この家には蔵が3つある」

これが自慢だったと90歳を超えたおじいちゃんがお話しされていました。

建て直して新しい鉄骨の倉庫にしようか・・・

それともこの古い民家のような倉庫を回収して再利用するのか?

長い時間話し合ってきました。

 

 

ここが不便

あそこが作業の邪魔。

薄汚れて雨漏りも・・

 

新築に傾いていたのですが、法律の問題や広さ・そして景観なども考慮し農機具小屋のリノベを行うことに。

1階の土間は、目の前の田んぼからお米を入れ易いように。

2階は趣味のお部屋に。

 

そんなプランで出来上がりました。

外から見ると古民家のようです。

耐震も考えたプラン。

なんだか泊りに行きたくなるような2階の空間も。

大きな絵を飾り、趣味の手仕事もされるそうです。

これからも末永くお使いくださいね。

関連施工事例

  1. 自然素材~家具までコーディネート:駅前マンションを終の棲家にリノベ【草津市:E様邸】

    ご希望は、「廊下・リビング・壁を自然素材で。予算は上がっても素材重視で進めたい!」 こだわるところはプロの家具、そしてシンプルなものは、大工さんと一緒に作る。 そんな選択肢もあるんです。

  2. ひぃおばぁちゃんの長持のある家【近江八幡市:S様邸】

    今お住まいのところから1分ほどのところにある、ご主人が子どもの頃にすごした築100年以上の住宅が今は誰も住む人もなく物置状態。そこを改装し、新婚さんのお住まいとして蘇生することとなりました。

  3. ギャラリーのある土間【U様邸】

    その昔、おじいちゃんが近くの山の木で建築した民家。手間賃が安く、材料が高い時代に建てた住まいを、手間賃が高い時代に改修する。時代によって、価値観も住まい感も違います。100年近くを生きた家も、設備を見直すだけでずっと住みよい家に変わります。新しくても落ち着く家。古民家を生き生きした家に変えるのが、古民家再生。

  4. 平成17年こだわり住宅 滋賀県知事賞受賞 「語りかける家」

    平成17年「こだわり住宅」・滋賀県知事賞を受賞させていただきました。古い民家には、そこに代々住んできた人たちの苦労や喜びが詰まっています。太く力強い梁、風格ある骨組み、木を中心とした家に世代をこえて家族が集う。古民家再生。家族のすべてを受け止めてくれる心地よさがそこにはあります。

  5. 吉野杉の幅広フローリングで中古リノベーション【草津市】

    中古の和風住宅を、吉野杉をつかって広々した空間にリノベーションしました。和室の雰囲気を一部に残しながらも、キッチン・リビングはフローリングで統一し、明るい空間に。吉野杉の中でも節がなく赤身で、幅広150mmのプレミアムなフローリングを使用。「自然素材だけど、節が多いのはちょっと。洗練された空間をつくりたい」そんな方におすすめの素材です。

  6. リノベーション【H様邸】

    照明器具も含めてコラボレーションさせた空間でBOSEから流れる音楽に耳を傾ける。 ヴィンテージワインに湖の夜景。扉を開ければ、くつろげる空間がある。選んだモノすべてが、「あなたはあなたでいいんだよ」と語りかけてくる。 そこにあるのは、「ひととの違い」という重苦しいものではなく、ただ自分たちの心地よさ。それが、リノベーション。

CONTACT










BEST HOUSE LINE@はじめました
お友だちになるとお得な情報いっぱい!

友だち追加

ページ上部へ戻る