カントリードールのある家【I様邸】




雑誌などでおしゃれな家を見て、我が家もこんな風に・・・と思い描く人も多いのでは。I邸もそんな思いから始まりました。

現場見学会に参加してくださったⅠさん。
カントリードールを趣味とし、ドール作りの講師もしておられる夫人の理想は、アメリカンカントリーを意識した明るくて開放的なデザイン性の高い家。です が、旧家も多い土地柄、家に関する縁起や習わしなども反映しなければなりません。お施主様と設計士、そしてベストハウスでコミュニケーションしながら、 じっくりと考え、作りこんでいきました。

「色や材質の組み合わせで、イメージが変わるでしょう。主人があきれるほど私の注文は細かかったのですが・・・。」と夫人。

見せていただいたカントリードールの作品も素材や色の組み合わせで様々に表情が広がっています。色や素材へのこだわりも家作りの楽しみの一つとしてとらえて下さったようです。もちろん、ドールの飾り場所もイメージの中に組み込まれていたことでしょう。

日本家屋の伝統と自然素材、アメリカンカントリーが融合したI邸が完成。広い家の中を優しい風が通る、懐かしくて新しい家が出来上がりました。

関連施工事例

  1. ゆるやかな階段の家【A様邸】

    2階に上がる階段ですが、勾配が通常の住まいよりもゆるくなっています。これはお施主様の身内の方が階段から落ちて大きなケガをされたという体験があり、このような階段計画となりました。

  2. 草屋根と暖炉の家【O様邸】

    滋賀の自然に魅せられて、旧志賀町に購入された土地はびわ湖を見下ろせる高台です。自然が大好きな施主様は、住まいを建てるときもキーワードは自然・ナチュラル。その中でも草屋根の住まいを知り、インターネットで「草屋根」を検索して、私たちにたどり着いてくださいました。

  3. 京町家の 思い出を残した家【京都市:T様邸】

    ご実家の京町家を建替え、お母様と息子さんと、3世代で住みたい。そんな願いを叶えた新築住宅です。思い出が詰まった町家にあった古材を解体後に選び抜き、材木店の協力を得て磨き上げ、随所に再利用しました。

  4. 4世代で住まう家 U様邸【U様邸】

    核家族の多い中、4世代で住まう家。リビングには大きな吹き抜けがあります。蓄熱式の床暖房を設置し、オール電化で計画。断熱材にはセルロースファイバーを壁、床、屋根に充填、高断熱仕様です。 壁はすべて珪藻土、内装には国産の杉板を使用しました。

  5. Mein Haus【草津市:S様邸】

    ご主人はドイツ人。たくさんの話し合いをかさねて、たっぷり時間をかけて計画したMein Haus(おうち)が完成しました。

  6. たのしぃ~い(^^)・おうち【G様邸】

    お施主様の要望の第一番は「子どもがのびのび育つ家」それは たとえば子ども部屋だけでなく、間取りや光や庭遊びや家庭菜園まで・・家づくりのすみずみまでを子どものことを考えて見渡した家です。

CONTACT










BEST HOUSE LINE@はじめました
お友だちになるとお得な情報いっぱい!

友だち追加

ページ上部へ戻る