栗東市小野 図書館前にて宅地分譲地はじめます
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コンセプト
滋賀産の木(びわこ材)と土(珪藻土)と紙(断熱材)の自然素材…
「木の家に暮らしたい」と願っておられる方のために、滋賀県産の木(びわこ材)と珪藻土と紙の自然素材から出来ている木の家を建てます。
自然と一体になれるこの場所で住むほどに味わいと愛着が湧いてくる住まい。
まずはこの家の空気を味わってみてください。きっと心と体が落ち着いてくるはずです。

光、風、緑…自然とのつながりを大切にする木の家の住まい方のご提案です。
室内すべての床
杉等の無垢材フローリング
断熱ペアガラスサッシ
室内
木製ドア
玄関・リビング・トイレ
壁:珪藻土塗り壁
天井:紙クロス
和室
壁・天井:和紙クロス
国産い草の畳表
洗面所
壁:タイルと珪藻土
天井:紙クロス
2階の室内すべて
壁・天井:紙クロス
キッチン
オーダーシステムキッチン

分譲地概要

面積
土地面積/152.01u(45.98坪)〜
全12区画の予定
建物面積/96m2(29.04坪)〜
駐車スペース
2台
価格
2,694万円(税込)〜
お支払いの目安は住宅ローンシミュレーションで試算することができます。
立地環境
● 市立葉山東幼児園 約850m(徒歩11分)
● 市立葉山東小学校 約850m(徒歩11分)
● 市立葉山中学校 約1850m(徒歩23分)
● スーパー スター 約800m(徒歩10分)
● 平和堂 栗東店 約1200m(徒歩15分)
● JR手原駅 約1350m(徒歩17分)
区画図


ベストハウスでは80年生の杉やヒノキを使い「100年使えるモノ造り」を目指しています。
木は伐られても、それだけの年月、生活の中で生き続ければ、その間に充分他の木が育つからです。
伐った後にまた木を植えることで、木は資源として保たれるだけではなく、その成長の過程で二酸化炭素を吸収して内部に固定し、私たちに水や酸素などの恵みをもたらし、生態系を豊かにしてくれます。
これからの循環型社会の基本は、再生可能な資源をできるだけゆっくりと循環させることだと言われます。循環型社会を目指してモノ造りから森づくりまで続けていければと考えています。
なぜ ベストハウスは 地元滋賀の木を使うのか・・・
滋賀県の約半分は森林です
そのうち、手入れの必要な森林(人工林)が今 危機的状態になっています。
木材輸入の増加などによって、木材等の林産物の生産を通じて森林づくりを支えてきた林業が大きな打撃を受け、今日まで不振の状況にあります。
その結果、県内においても適切な手入れがされないまま放置されている森林が見られるようになってきました。
このままでは琵琶湖の水源かん養※1はもとより、県土の保全などの森林の多面的機能が損なわれ、私たちの暮らしに深刻な影響をもたらすことが危惧(ぐ)されます。今こそ私たちは、利便性や効率性を追求するあまり忘れかけてきた森林を慈しむ心の大切さを再認識し、森林の多面的機能を見つめ直す必要があります。
この 分譲地では・・・・・
木の家の構造材について 滋賀県産の材木を使用します。
100u(30坪)の住まいで平均13立方メートルの木材を使用。
60年の立木に直すと約750u(約226坪)の広さに育っている木々たちを使うことになる。
宅地の大きさが平均163u(約49坪)です。
敷地に対して約4倍以上の広さの山が再生 循環されそして次世代に残していけるのです。
滋賀には木が豊富にあります。戦後に多く植えられた杉がすでに伐採の時期を迎えながら、安価な輸入材に需要を奪われ、山に放置されたままとなっています。世界の森を壊さず、滋賀の森を活性化できるよう、私たちの建築では杉の有効利用をはじめ、日本の木を積極的に使っています。
完成した建物はこれから100年使われ、そして22世紀には、今植えている木が大きく育っているはずです。
永く使われ、さらに後の世代のモノ造りまでつながっていくような魅力ある木造建築を目指しています。
※1水源かん養 樹木と水を蓄える土壌の働きが河川の流量を自然に調節し、山崩れや洪水を防いでいること
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